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11月16日第3回湘南国際マラソンが開催されました。国道1号線大磯警察署付近を出発し、箱根駅伝のコースを藤沢方面に向かい、江ノ島手前を折り返し大磯プリンスホテル駐車場をゴールとする42.195kmで実施されました。あわせて10kmのマラソンも開催されました。当日はあいにくの雨でしたが、マラソンには絶好のコンディションの中、神奈川県最大の2万500人のランナーが湘南の風をきって走りぬきました。
この大会の応援という位置づけで、(社)神奈川県鍼灸マッサージ師会、スポーツ鍼灸セラピー神奈川の先生と、受付に神奈川衛生学園専門学校の学生が加わり、総勢37名が参加し、テント4張りベット10台で鍼灸マッサージの施術を行ないました。
走る前に円皮針(パイオネックス-セイリン社製)を80名に貼ってもらいアンケートを取ったところ「痛みが少なく走れた」、また鍼灸マッサージ施術では、「レース後、治療をしてもらい大変助かった。また是非受けたい」などの声が多く寄せられました。合計で260名の選手の施術を行ないました。
施術者からも競技現場で施術を行なえたことで、治療院や在宅で行なっている治療とは違った体験ができ大変勉強になったとの声も寄せられました。
一方、救護室では、足がツル選手の対応に大あらわで、ドクター、看護師では追いつかない状況でした。昨年もこのような選手の対応をしたこともあり、今後考える必要を感じました。
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